医用映像ライブ配信システム
高品質映像のリアルタイム配信
フルハイビジョン映像を任意の場所でリアルタイムに視聴できるシステムで、院内外でのライブ配信が可能です。手術室のカメラや生体モニターからの映像を高品質かつ低遅延で別の部屋に配信し、複数の専門家が連携してチーム医療に貢献し、患者への医療の質を向上させます。
- モニタ画面はハメコミ合成です。
- 掲載製品の仕様・性能・技術情報は、予告なしに変更する場合がありますのでご了承ください。
-
手術情報表示
手術部門システムなどとの連携により、診療科・術式・術者など手術情報を取り込んで表示することができるため、一目で的確に情報を把握することが可能です。 -
表示画面切替
表示されている映像の配置変更や、分割画面表示から特定の手術室のみの映像表示(個別表示)などへの切り替えが、タッチパネルで直感的に行えます。 -
スケーラー機能搭載
入力解像度に応じて、自動でスケーリング(拡大・縮小)を行い、映像のアスペクト比を維持したまま、適切な解像度に変換して表示します。 -
ONVIF規格に対応※
ネットワークカメラと相互性のある規格、「ONVIF」に対応しているため、ネットワークカメラと混在してライブ配信映像を閲覧することができます。
- ONVIF Profile-Sに対応。
ROLE 1 医療(手術室)においてモニタリングユニット(LIVE VIEWER)の役割
スタッフルームや医師控室に設置して監視カメラや生体情報、術野映像を表示でき、切替操作やプリセット設定が可能です。
大型モニタに手術映像をライブ配信し、多職種間で手術状況を共有することでチーム医療を推進します。術野、術場、生体情報などの映像を院内で配信し、視聴用パソコンや専用受信ユニットで視聴可能です。手術室の情報を迅速に伝達し、複数のプロフェッショナルが瞬時に情報を共有することで、高水準の医療に貢献します。
大型モニタに手術映像をライブ配信し、多職種間で手術状況を共有することでチーム医療を推進します。術野、術場、生体情報などの映像を院内で配信し、視聴用パソコンや専用受信ユニットで視聴可能です。手術室の情報を迅速に伝達し、複数のプロフェッショナルが瞬時に情報を共有することで、高水準の医療に貢献します。
ROLE 2 医療(手術室)において配信ユニット(LIVE CONNECTOR)の役割
モニタリングユニットに表示したい映像を入力することで配信できるユニットで、HDMI端子やSDI端子に対応しています。
高画質と低画質の2つの映像を同時に配信できます。高画質はモニタリング用、低画質は長期保存用として活用できます。術野、術場、生体情報、内視鏡、顕微鏡の映像を院内に配信し、さまざまな医療機器の映像をネットワークで共有することで、医療の透明化やチーム医療に寄与し、高水準の医療を実現します。
高画質と低画質の2つの映像を同時に配信できます。高画質はモニタリング用、低画質は長期保存用として活用できます。術野、術場、生体情報、内視鏡、顕微鏡の映像を院内に配信し、さまざまな医療機器の映像をネットワークで共有することで、医療の透明化やチーム医療に寄与し、高水準の医療を実現します。
CASE 使用事例
ドクターにとってのLIVE使用事例
LIVE for DOCTORS
手術中の情報共有とセカンドオピニオン
手術中においては、手術部エリアにいる全スタッフが映像を閲覧できることで情報共有の質が高まり、チーム医療への貢献が可能となります。簡単な操作で複数の映像から必要な視点に切り替えて視聴でき、リアルタイムで映像を共有しながら専門医の助言を受けたり、緊急時のセカンドオピニオンを得たりすることができます。
リアルタイム教育と技術伝承
教育・研修の場面では、リアルタイムで術野を視聴することで、臨床現場に立ち会っているかのような臨場感ある学習体験が得られます。熟練医師の手技を術野視点で学ぶことができ、技術習得のスピードアップにつながります。映像には術者情報や術式が重畳表示されるため、関連情報も一目で把握できます。
コメディカルにとってのLIVE使用事例
LIVE for CO-MEDICAL
看護師の状況把握と事前準備
看護師は、ナースステーションにいながら術野や手術室全体の映像を確認し、進行状況に合わせて事前に器材を準備できます。状況をリアルタイムに把握することで、オンコール対応の効率化や不要な移動の削減、緊急時の迅速な対応が可能になります。
麻酔科スタッフによるモニタリング
麻酔科スタッフは、術野映像と生体モニタ情報を重ねて表示・確認することで、患者様の異常の兆候を即座に察知し対応することができます。
遠隔講義への活用
教育・研修担当者は、LIVE配信を活用して遠隔講義を行うことができ、フルHDの高画質映像と解説を同時に提供する効果的な指導が可能になります。
医療安全と感染症対策
医療安全やリスクマネジメントの観点からは、権限設定により学生用、スタッフ用など視聴範囲を適切に制御できます。また、感染症患者の手術などリスクを伴うケースでも、手術室に入室することなく安全な場所から情報を共有し、学ぶことができます。
ドクターにとってのLIVE使用事例
LIVE for DOCTORS
手術中の情報共有とセカンドオピニオン
手術中においては、手術部エリアにいる全スタッフが映像を閲覧できることで情報共有の質が高まり、チーム医療への貢献が可能となります。簡単な操作で複数の映像から必要な視点に切り替えて視聴でき、リアルタイムで映像を共有しながら専門医の助言を受けたり、緊急時のセカンドオピニオンを得たりすることができます。
リアルタイム教育と技術伝承
教育・研修の場面では、リアルタイムで術野を視聴することで、臨床現場に立ち会っているかのような臨場感ある学習体験が得られます。熟練医師の手技を術野視点で学ぶことができ、技術習得のスピードアップにつながります。映像には術者情報や術式が重畳表示されるため、関連情報も一目で把握できます。
ドクターにとってのLIVE使用事例
LIVE for DOCTORS
手術中の情報共有とセカンドオピニオン
手術中においては、手術部エリアにいる全スタッフが映像を閲覧できることで情報共有の質が高まり、チーム医療への貢献が可能となります。簡単な操作で複数の映像から必要な視点に切り替えて視聴でき、リアルタイムで映像を共有しながら専門医の助言を受けたり、緊急時のセカンドオピニオンを得たりすることができます。
リアルタイム教育と技術伝承
教育・研修の場面では、リアルタイムで術野を視聴することで、臨床現場に立ち会っているかのような臨場感ある学習体験が得られます。熟練医師の手技を術野視点で学ぶことができ、技術習得のスピードアップにつながります。映像には術者情報や術式が重畳表示されるため、関連情報も一目で把握できます。
INFO 製品情報
製品仕様
| LIVE VIEWER | |
|---|---|
| 製品外観 |
LIVE VIEWER本体
|
| 外形 | 84.1(W)x 221.5(H)x 298(D)mm(ゴム足含まず) |
| 重量 | 約 4.2 kg |
| 最大消費電力 | AC100V 約205 W |
| ネットワーク | 1000BASE-T x 2 |
| 映像出力 | 1920 x 1080 |
| インターフェイス | USB3.0 x 4、RS232C x 2、HDMI x 1、VGA x 1、DP x 1、 AUDIO OUT x 1、MIC x 1 |
| 主な付属品 | 電源ケーブル(1.8m) |
| LIVE VIEWER 操作用タッチパネル | |
|---|---|
| 製品外観 |
LIVE VIEWER操作用タッチパネル
|
| 画面サイズ | 10.1 型 |
| 外形 | スタンド取り付け時 : 255(W)x 177(H)x 200(D)mm スタンド取り外し時 : 255(W)x 177(H)x 29(D)mm |
| 重量 | スタンド取り付け時 : 約 2.4 kg スタンド取り外し時 : 約 0.9 kg |
| 表示画素数 | 1280ドット(H)x 800 ライン(V) |
| タッチパネル方式 | 投影型静電容量方式 |
| タッチ通信信号 | USB タイプC |
| 映像信号 | アナログ : micro-HDMI デジタル : HDMI タイプA |
| 供給電源 | AC100V 50/60Hz |
| 最大消費電力 | 約 36 W |
| 主な付属品 | 専用スタンド、ACアダプタ(1.8 m)、USBケーブル(1.8 m)1本、 HDMIケーブル(1.8 m)1本、ケーブルクランプ 2個、結束タイ 2本、M3ネジ 5個 |
| LIVE CONNECTOR | |||
|---|---|---|---|
| 製品外観 |
LIVE CONNECTOR本体
|
||
| 入力端子 | SDI x1 LEVEL A (SMPTE425/292M 準拠) HDMI x1(エンベデットオーディオ対応)※1 |
||
| ネットワーク | RJ45 x1 | ||
| エンコード方式 | H.264/AVC | ||
| 解像度 | SDI | 1920x1080/59.94p・60p・30p、1920x1080/59.94i・60i、1280x720/59.94p・60p | |
| HDMI | 1920x1080/59.94p・60p・50p、1920x1080/59.94i・60i・50i、 1280x720/59.94p・60p・50p、720x480/59.94i |
||
| HDMI (PC系)※2 |
1920x1200(WUXGA)、1680x1050(WSXGA+)、1600x1200(UXGA)、1600x900、 1440x900(WXGA+)、1400x1050(SXGA+)、1366x768 、1360x768、 1280x1024(SXGA)、1280x960(SXVGA)、1280x800(WXGA)、1280x768(WXGA)、 1024x768(XGA)、800x600(SVGA)、640x480(VGA) |
||
| フレームレート | 1 - 60 fps | ||
| ビットレート | 32 kbps - 12 Mbps | ||
| ストリーミングプロトコル | RTSP、RTP | ||
| 配信方式 | ユニキャスト、マルチキャスト | ||
| 最大消費電力 | 約 6 W | ||
| 外形 | 141(W)x 36(H)x 137(D)mm (突起部含まず) | ||
| 重量 | 約500 g | ||
| 付属品 | ACアダプタ(1.8 m) | ||
|
|||
| 参照用端末 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows : Windows 10以降 Mac : macOS 10.14以降 |
| ブラウザ | Google Chrome 75以降 |
| CPU | Core i3 以上 |
| メモリ | 2 GB 以上 |
| ストレージ | 500 GB 以上 |
カタログ
医療機関・医療従事者の皆さま向けに、「LIVE」に関する製品情報資料をご用意しております。
資料をご希望の方は、以下のリンクのお問い合わせフォームより、必要事項と「資料請求」の旨をご記入のうえ、弊社までご連絡ください。
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- 上の資料イメージは、左:LIVE総合(A4・4ページ)/ 右:LIVE CONNECTOR(A4・2ページ)です。
- 現在、各資料のデジタルデータでの提供は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。
- 製品情報資料のご提供は、医療機関・医療従事者の方に限定させていただいております。
- 弊社にて資料請求の内容を確認後、準備が整い次第、郵送にて資料をお送りいたします。なお、発送状況や配送会社の事情により、お届けまでに 1週間以上お時間を頂戴する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
- 掲載内容は 2026 年 4 月現在のものです。
- 製品のモニタ画面はハメコミ合成です。
- 掲載製品の仕様・性能・技術情報は、予告なしに変更する場合がありますのでご了承ください。
- 「OPELIO」「LIVE VIEWER」「LIVE CONNECTOR」は、株式会社セブンスディメンジョンデザインの商標または登録商標です。 その他の会社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。